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ライフログと備忘録

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啓蟄の日にギフチョウの羽化を観察してきた

ホテルのロビーでチョウの羽化を見れるというので行ってきた。

 

今回、見れたのはギフチョウの羽化。桜の季節4月に見られるチョウで、冷蔵していたサナギを外に出すことで、春が来たと思わせて羽化させるということだった。

 

常温においてから5分くらいでサナギの頭の部分の殻が割れて、チョウが出てきた。

#ギフチョウ #羽化 #サナギ

 

出てきたチョウは、上にのぼる習性があるそうで、指に乗せるとどんどん上に向かって動いていく。用意されていた木の枝に移すと、その上端で動きを止め、羽が広がるのを待っていた。体にある体液を行き渡らせることで羽を広げていくという。

https://www.instagram.com/p/BRPqR9Qj5Uc/

#ギフチョウ 殻から出て枝の上に登ってきた

 

はじめは羽がクシュクシュっと縮こまっていて、ミツバチのようだったが、30分くらいすると羽が広がり、独特の模様がわかるようになった。小さいがアゲハチョウの仲間ということで、模様も似ている。

https://www.instagram.com/p/BRPqrbJDpMq/

#ギフチョウ 羽が広がり模様がわかるようになった

 この後、1時間くらいで羽が固まり、飛べるようになるという。

 

観察している間、説明員の方から、ギフチョウのこと、たくさん教えてもらった。

・名前の由来は、岐阜県で発見されたことから。でもそれより以前、江戸時代の書物にダンダラチョウとして記録がある。

・日本本州の里山に生息する、世界的には貴重なチョウ。里山が減ってきて都会では見られなくなっている。

・6月にサナギになって、落ち葉や岩、雪の下で春を待ち、チョウになる。チョウになってからの寿命は2週間ほど。

・オスの方がお腹が毛深くて少し小さい。そして、はやく羽化し、交尾ができる準備をしてメスの羽化を待つ。

 

テレビでしか見たことない羽化を間近で見れてよかった。こういう経験を幼少期にできると将来の夢や興味が広がるんだろうな。 

TREK OCLV5000シリーズをコンパクトクランク化するためにフロント台座を交換

TREKのOCLV最初期の5000シリーズ(5000、5200、5500、5900)、すでに20年以上前に開発されたものですが、そのカーボンフレームとしての完成度は非常に高く、ヨーロッパではUSポスタル、国内ではシマノレーシングの活躍を支えました。

販売期間も10年以上あった息の長いフレームで、1平方メートル当たりのカーボン重量で名称が変わるのですが、初期のOCLV150から、120、110と進化しました。大好きなフレームで、何台か乗り継ぎ、今でも手元に残しています。

 

また乗れるようにして楽しもうと思ったのですが、初期のフレームは、フロントディレーラーの直付台座がアウター52を標準で作られていて、コンパクトクランクをつけられません。

あきらめきれずいろいろ調べていたら、なんと、アウター50対応の直付台座が、TREKジャパンで純正アウターパーツとして販売されていました。TREKジャパン、やりますねぇ!! 

https://www.instagram.com/p/BQkeXMjBhkk/

#TREK 5000シリーズ、コンパクトクランク化 #フロントディレイラー #台座

 

写真で見比べるとわかりますが、右側の台座は取り付け穴の位置が下方にシフトしています。

フレームへの脱着は、3mmアーレンキーで簡単にできます。念のため、緩み止め剤をねじ山につけることを忘れずに・・・。

 

 

https://www.instagram.com/p/BQkf3gshxht/

#TREK #フロントディレイラー台座 #oclv #253438 #コンパクトクランク

 

パーツナンバーは「253438」です。

TREKを扱っているお店でこのナンバーを伝えれば取り寄せできます。同じ悩みを持つ、全国の数少ないオールドTREKファンの皆さま(笑)、ぜひご注文ください!

憧れてたFC-6650S、実はFC-R700とほぼ同じものだった

はじめて乗ったロードバイクは、シマノ600EX仕様だった。SISが搭載され、ヨーロッパプロにシマノが本格的に使われはじめたころの話。
それから、使う機材は、ほとんどアルテグラだった。2004年に10段化された6600シリーズは、フリクションがなく、メンテナンス性も非常に高く、ストレスフリーなところが大好きで今も使っている。その数年後、アルテグラSLが発売され、6600からさらに100g以上軽量化され、まさにアルテグラの一つの頂点だなと思ったものだ。

アルテグラSL発売前後のジャパンカップシマノさんから説明を受け、SLからはクランクシャフトが焼き入れクロモリに変わり、DURA同様、軽量化と剛性アップが図られたという話を聞き、なんでもアルミの方がよいと思ってた私の頭に、軽いカルチャーショックをもらった。そんな憧れだったアルテグラSL、唯一あのアイスグレーカラーが気に入らずに買わずじまいだったが、同時発売されたシルバーモデルのFC-6650Sのクランクのみ、いつか手に入れたいと淡い憧れだけが残っていた。


あれから10年…時は流れ、ひょんなことからシルバーのFC-6650Sを譲っていただいた。今使ってるFC-R700との交換で、50g程度の計量化できると楽しみにしていたのだが…。

https://www.instagram.com/p/BQZe_fbh-8I/

アルテグラ、5アームクランク比較。FC-6650 vs FC-R700 #shimano

 

手にしたFC-6650Sの現物はアルミシャフトで、手持ちのFC-R700とロゴ以外、どこから見てもほとんど同じ区別がつかないものだった。一緒に発売されたにもかかわらず、進化していたのはアイスグレーのFC-6650Gだけだったのだ。10年も憧れ続け、出会ってみたらこの結果。ここはシマノさん、変に差別化しなくてもよかったんじゃないかなぁ。まあ、アルテグラのロゴがついたってことで、古いバイクに統一感が出たということで納得するか。

ミノウラの固定ローラーをピストで使う時の注意点

ミノウラの固定ローラーにピストを乗せて使ってます。この組み合わせの時に2点注意点があります。

 

まず、ローラー左側のカップリングボルト。これをピスト用に変更すると固定力がグンと増します。標準のカップリングボルトでも固定はできますが、少しフラフラするので、交換がオススメ!

https://www.instagram.com/p/BPNFeHiB41a/

#ミノウラ カップリングボルト。右がピスト用

 

ピストはエンド幅が狭いので、長いボルトになってます。そして、固定部分の形状がピストのナットに合わせてあります。

https://www.instagram.com/p/BPNFkj4B17-/

#ミノウラ カップリングボルト ロード用

https://www.instagram.com/p/BPNFpHfBl5S/

#ミノウラ カップリングボルト ピスト用


もう1点は、ローラーとタイヤの接点の調整。負荷装置裏側にボルトが2本あるので、これを緩め、タイヤの接点をできるだけ、ローラーのセンターに近づけます。

https://www.instagram.com/p/BPNHW4CBs3y/

負荷装置裏側の2本のボルトを緩め、タイヤの接点をできるだけローラーのセンターに寄せる #ミノウラ

 

これで思いっきり練習できますよ。

 

オフシーズンの固定ローラー環境を整備

もてぎサイクルマラソンでは最低限の目標は達成できた。この3連休は、次のステップのため、オフシーズンのトレーニング環境を整えた。

 

まず自分の課題は、ギヤをかけて走り続けるための筋力アップ。固定ローラーにピストをつけて、負荷をかけたトレーニングを続けてみることにする。

・固定ローラー: ミノウラ  V270

・クロモリピスト: ラバネロ 48×17

・扇風機とタオルとボトル

 

固定ローラーもピストも持っていたものを出してきて、部屋にセットした。ローラーは、7段階に負荷を変えれるもの。ピストはハンドルとステム、サドルを変えて、なるべくロードバイクに合わたセッティングにした。ギヤは手持ちで1番軽いものをセットしたが、ここは走りながら買い足しながら整えていく。

https://www.instagram.com/p/BPChfu-hucV/

#オフトレ #ローラー練

 

まずは30分走。かなり単調なため、タブレットTVerでテレビ番組を見ながら練習。実走とは汗の出方が違う。ステムやヘッド周りが痛まないようタオルは必須。

 

固定ローラーは負荷トレーニングに最適だといわれる一方、欠点として、フォームの崩れやフレーム(特に最近の軽量カーボン)への過度な負担があるといわれている。クロモリピスト固定ギヤとの組み合わせで、この点を多少カバーしたトレーニングができるかなと考えている。

 

扇風機は普通の家庭用、今回は回さなかった。工業用を使っている人も多いので、様子をみて導入検討。スピードはともかくケイデンスは気になるので、ピスト用にメーターを買おう。

ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソンに参戦!

年末年始の風邪が治らないままだったが、朝3時30分ころ起床、出発した。コンビニでおにぎり2個、パン3個、コーヒーを買い込み、移動時間でゆっくり全部食べた。

会場には、受付の30分前8時30分ころに到着。もう少し何か食べたい気分だけど、会場内で買えるものがない。高速下りてからの数少ないコンビニで買っておくんだった。スタート前に、補給食で用意していたパワーバーを1本食べた。

 

これだけの規模のサーキットコースを走るのは初めて。会場に入ってパドックまでの移動中にコースが見えて、気分が上がる。グランツーリスモというゲームでツインリンクもてぎのコースを走ったことがあるのだが、まさにそのコースが目の前にある。こんなこと思う人、他にいないかもしれないけど・・・。

https://www.instagram.com/p/BOx9wtjBbte/

#ツインリンクもてぎ コース見るとあがるね!

 

スタートまで3時間あったが、受付したり、自転車を準備して、ゼッケンやタグをつけたり着替えたりで、試走は1周のみ。風はあるが、天気がよくて日差しもあり、路面はきれいで走りやすい。記念写真を撮るならこのタイミング!

 

スタート30分前くらいから皆さん並びはじめた。少しゆっくり出て、最後尾近くでスタートを待つ。もてぎのゲートを見ながらスタートを待つ時間も気分がいい。

ローリングスタート。ホームストレッチの後、大きく左に折れてから一か所登りがあり、あとは下り基調。風の影響を受けるコーナーが1か所あり、しっかりしてないとふくらむ。後で気づいたけど、少し空気圧が高かったみたい。バックストレッチは向かい風が強く、ここを集団でいくのと単独走では、体力の消耗が大きく違う。

https://www.instagram.com/p/BO074gyB26l/

唯一の登り区間、キツかった。 #ツインリンクもてぎ

 

久しぶりの集団走行は不安だったが、走り出せば体が覚えていて楽しい。ただ、ギヤを踏めないのでどんどん遅れてしまう。これが今の実力だ。

 

4時間100km、何度も諦めそうになったが、周回ごとの登りをこなすことに集中した。遅れるにつれ集団走行がしにくくなった。一定ペースでの交代が難しい。そんな中でエキップアサダの皆さんの後ろは走りやすかった、ありがとうございました。

ハンガーノックだけは避けたいので、こまめに補給を繰り返した。ボトル2本とジェル2つ、バー1本をちょうど食べきる。残り5分で最後の1周回に入り、なんとか完走できた。今の状況ではがんばれたかな。でもあの集団で走れるようになりたいなと思えた。

 

Madone 4時間10分34秒 100.36km(メーター計測)

 

 

帰る前にグランツーリスモカフェに立ち寄る。食事をしたかったが時間がなかった。施設内のホンダコレクションホールも見たかった。次に参加することがあれば、レース後すぐに来よう。

https://www.instagram.com/p/BO08EZ0BWiD/

#グランツーリスモカフェ #ツインリンクもてぎ

 

帰りの移動はこまめに休憩をとって無事に帰宅。学生時代の遠征を思い出した。

 

 

おまけ

https://www.instagram.com/p/BO07f3TBv8I/

#ツインリンクもてぎ #マンホール

 

ロードレース、サイクルイベントでの持ち物リスト

いよいよ明日は、久しぶりのサイクルイベント。
参加にあたって、持ち物リストをまとめてみました。

<必需品>

・受付票
ロードバイク(+レース用ホイール)
・レーサーシューズ
・ヘルメット(JCF公認が望ましい)
・サングラス
・ウェア上
・レーサーパンツ
・アンダーウェア
・グローブ
・ソックス
・ボトル

<あったらいいもの>

・補給食
・スポーツドリンク
・スタートオイル
・ウィンドブレーカー
・サイクルキャップ
・アームウォーマー
・レッグウォーマー
・タイツ
・タオル
・携行工具類
・ポンプ
・予備チューブ
・メーター用予備電池
・安全ピン
・タイラップ

<車で移動の場合>

・工具一式
・フロアポンプ
・チェーンオイル
・グリス
・ウエス
・予備ホイール
・ローラー台
・スタンド
・サンダル
ETCカード

<状況に応じて>

・フロントライト(義務付け or 現地移動の場合)
リアライト(義務付け or 現地移動の場合)
・カギ
輪行袋
・ホイールバック
・レジャーシート
・折りたたみイス

<普通に必要なもの>

スマホ
・モバイルバッテリー
・免許証
・現金
・クレジットカード
・着替え(日数分)

<事前にやっておくこと>

・ホテルの予約
・フライト・フェリー等(チケット忘れない)予約
・現地レンタカーの手配
・自転車整備と輸送 など

 

 ほかに思いついたら、追加していきます。